TBD48

FUTURE is ToBeDesided

未来は誰のものでもない。そんな当たり前を当たり前にするために可能性の種をまき芽吹かせるために、土壌を作る仕事をしています。 花が咲き、たくさんの新たな可能性の種が大空を舞い上がったら一体どんな花を咲かせるだろう。


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MEDIUM 

人工生命をテーマとしたハッカソン、Art Hack Day2018で、言霊を人工生命として可視化する作品を作りました。作品名:MEDIUMです。

Concept

言葉はヒトの作り出した記号です。それは人を幸せにしたり悲しませたりします。僕らの感情を操作する才能を持つ彼らが独自に意思を持ち、我々に影響を与える存在として形を与えました。

そんな彼らの事を総じてFOTN(フォトン)と呼んでいます。

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FOTNの培養装置MEDIUMの中で生まれるSTORYを観察しながら、彼らは一体どこから来てどこへいくのだろうと想いを馳せることこそが、新しい未来への一歩を踏み出すことなのだろうと考えます。

Grouwing

彼らは僕らと同じように他者とコミュニケーションを測りながら成長していきます。素敵な感情をFOTNとして実体化させてしばらくすると、色あせていく。

それを防ぐためには、より素晴らしいモノを伝えていかなければいけません。

負の感情がこもった言葉を入れることで他のFOTNにも悪い影響を与えていくことでしょう。

私たちにできることは、、、

このようにFOTNという形を与えた私たちの感情が、未来の私たちへ向けてどのようなメッセージを伝えていくか。そんな実験場がMEDIUMです。


MEDIUM is THE MESSAGE

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このMEDIUMには、プリントアウトされた文字を投入する機構が含まれています。それはMESSAGEとして培養器の中へ投入されていきます。

MESSAGEによってFOTNは影響を受け、様々な変化をしていきます。

大きくなる / 小さくなる / 色が変わる / 消えていく / ソリッドになる / 知性を得る

様々な変化は、情報のインプットによって生じていきます。

そんな彼らが未来へ向けて我々にどのようなメッセージを伝えてくれるのか。それを一番近い場所で見ていたいと考えています。

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WORLD DESIGN

デジタルな水生生物と培養器。そして、自律的に成長していく言霊。

それだけを考えると、色々な表現が考えられるのですが、今回は、3月10日に発表を行うスケジュールでした。日本人にとっては忘れられない日を次の日に迎える日です。

2011年のその日、我々はどんな事をしていたのだろう。表現として擬人化と水を使っているのですが、そういった事を連想させるようなデザインにならないような配慮を行いながらも、培養器としての表現と、我々との関係性を伝える事に注力しています。

これは、非常にセンシティブな事で、配慮を怠ってはいけないことと考えています。一緒にやっていただいたメンバーの中には、「生と死」を表現したいという意図があるようなアウトプットがあったのですが、今回の場合、それが悪く作用する可能性があると感じ、その表現をやめてもらうようにお願いしました。

無機的な世界観の中で、キモ可愛い言霊FOTNを我々との関係。それを眺めながらこんなことを思って欲しい。そんな中から一体どんなものが生み出されるだろう。

言葉は人が生み出した人工生命であり、我々は彼らによって操作されている。

 MEDIUM IS THE MESSAGE

何かを表現するためには、様々な角度から物事を捉え、人々の心に波紋を起こせるような強い力とその影響を意識しながら制作に臨む必要があると考えているのですが、今回はこれまで作ってきた作品の中で、ちょうどいいバランスで、「言葉」を表現する作品に仕上げる事ができたかなと思っています。


POWER OF WORD

タイムカプセルのように、昔込めた思いと共に生き、成長して、一緒に生活する。このビジョンは、以前、別の形で作った事があったのですが、今回はよりソリッドに表現する事になっています。これからも言葉やコミュニケーションを表現の軸に置いてやっていくこととは思いますが、作品の制作においても色々とそんなポリシーでやっていけたらと思います。


というわけで告知です

そんな作品ですが、なんと見れる日があるのです。

 2018年3月16日〜3月18日

みなさんお時間があればぜひお台場の未来館まで足を運んでいただけたらと思います。

https://www.facebook.com/events/786961504807793/


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THE VIDEO GAMEは、ユーザーのお気に入りのフィギュアやぬいぐるみなどを、ARのテクノロゲームを使ってゲームの世界に取り入れることができる横スクロールアクションゲームです。

山車にスマートフォンもしくはUSBカメラを設置し、micro:bitで作られたコントローラーを使って操作を行います。

パソコンやテレビ画面に写し出されたキャラに向かってアクションを重ね、この世界の平和を守ってください。


コンセプト

ゲームの中に日常の世界を組み込むゲームは数多くあり、実際の渋谷や秋葉原などの街が描かれている非常にゲームへの没入感が高いゲームでそれらは大変好評で僕も大好きです。

そんなゲームを楽しんでいて、ふと気付きました。日常の世界をARの力でゲームにしてしまったら、楽しいのではないかと。

クマが喋ると思ったら喋らないし、喋ると思ったらボタン経由のチャットだしという中で、カメラという画面を通してみる世界で僕らはお気に入りのあいつらと話ができるし、悩みを聞くこともできる。

ピタゴラスイッチとリトルビッグプラネッツを組み合わせたような、そんな日常とゲームの領域をmixしたような。MOONのエンディング以降の世界を作れたら。そんな風に考えて世界観を構築しました。


こちらのゲームは、GlobalGameJam2018でプロトタイプとして作成し発表を行いました。要素技術等については追ってレポートしていこうと思います。


https://globalgamejam.org/2018/games/video-game

Gravity0

ARによって空を飛んだり、無重力空間でぐるぐる回ることが出来るようになります。ウェアラブルで空を飛ぶマシーンでの圧倒的な身体性が今ここに。

「Gravity0」それは重力から肉体を解き放つためのウェアラブルスーツを身にまとい、身体性身を伴った拡張現実スポーツ。 肉体にセットした駆動装置を操作して世界を自由に飛び回ろう。

 いつもの見慣れた地面や天井はGravity0のスクリーン。 雲海や海面などの映像が映し出されたら、SetupOK 時には大空をはばたく鳥になって、時には大海原を自由に泳ぐイルカになって現実を拡張しよう。

 種目種目はスピードを決める競技レースと、自由演技で魅せるフィギュアを用意。 翼を手に入れた僕らは、今日、あの壁をこえる。

OremixTV

o:remixTVは自分のオススメのベストテンをテレビ番組形式で紹介するサービスです。ブラウザのテキスト読み上げ機能とThree.JS等の各種ライブラリを活用してMCがあなたに変わって紹介を行います。基本的な処理は簡単なデータベースを作成し、画面の制御を行なっています。

現在MacのChromeでのみ動作確認を行なっております。今後Windows版Chromeへの対応も検討しています。

下記は想定仕様です。

画面制御

タイトル、コメント、スキップ、選択パネル 

アクション制御

Micro:bit UART通信  MP3再生 テキスト読み上げ

Youtube制御

・再生 一時停止 Mute 頭出し 

JSONフォーマット形式について

現在仕様を整理しています。


OremixTVについて

o remixTVは、オレミックスティービィーと読みます。SNSを活用しているユーザーに自分の好きな音楽を集めて伝えるという役割を担い、各種コメントやコンテキスト情報を情報番組形式で伝えることで誰でもテレビのディレクターとして自己表現ができるプラットフォームになると考えています。


今後の展開について

データの編集、共有をユーザーに向け提供、また、デスクトップアプリとして配布を行えたらと思います。

こちらは、リクルートさんが提供している「調整さん」のようなスタイルで、ユーザー登録不要のサービスにする予定です。


サービスサイト(α2版)

https://ukon-sakon.firebaseapp.com/



サービスサイト(α版)

https://oremixtv.mybluemix.net/


Special Thanks Gen Isozaki 

履歴書Air

履歴書Airは、履歴書の裏に紙飛行機の設計図が印刷されたステーショナリーです。就職活動を頑張っている皆さんを応援するツールとしてデザインしました。

就職活動の採用会議で、履歴書で紙飛行機を折って一番遠くまで飛んだ人を採用するという状況に遭遇した時に、圧倒的に有利な状態で履歴書紙飛行機レースに望むことができます。

もうひとつ、自分が採用する側の目線で、履歴書で飛行機を折って飛ばすメニューのご用意もあります。空中で繰り広げられる採用レースを体験することができます。

The PaperCompany

The PaperCompanyはユーザー様のtoDoへのモチベーションを高め、目標実現をペーパークラフトで出来たキャラクター達が全力でサポートするiPhone向けアプリケーションです。

作成したペーパークラフトのキャラクターは、入力した目標と共に、彼らがその場で考えた目標実現へ向けたメッセージを四字熟語に乗せ、PDFフォーマットにて出力する事が出来ます。(iPhone内にインストールされたiBooks経由)

実際の紙に出力する事で、電池がない時でも、iPhoneをうっかり忘れてしまった時でも実際のデスクトップ上で目標達成への応援を行います。

彼らを未来の自分のメルクマールとして配置する事で、タイムラインを加速し、時間を追い越す事が出来るかもしれません。彼らも負けじと人とのコミュニケーションを学習し、応援メッセージや世間話などを覚えていく事と思います。